エルマーのぼうけん

Filed under: 低学年 — hana @ 8:11 AM

2009 年 6 月 22 日

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本屋さんで購入。

有名な本なので、いつか読んであげようと、まだ小さいうちに買った。

そしてまず自分が楽しんだ。よく出来ている、さすがロングセラー。

10歳の男の子が猛獣が沢山住む島へ、竜の子供を助けに行くお話し。

猛獣をやっつける(騙す?)知恵には脱帽しますよ☆

長男が年長の時に読んでみたが、初めはちょっと面白くないので、早々に飽きてしまい、ずっと眠っていた。

1年生&年中で、二人とも楽しめました。男の子はもちろん、女の子でもきっと喜ぶでしょう。

長いので2日~3日に分けて読みます。かなり喉が辛いですが、そうすると長男が代わってくれたりします。

「どこまで読んだっけ?」と聞くと、二男が「サイのとこだよ」ってちゃんと答えるので、子供の記憶力に驚かされます。(ママ忘れてる、苦笑)

続編もあります。

「エルマーとりゅう」「エルマーと16ぴきのりゅう」

こちらはブックオフにて購入。(すごいうれしい♪)

これから読みますが、期待大です!

むしばミュータンスのぼうけん

Filed under: 絵本2~4才,絵本4~6才 — hana @ 9:32 PM

2009 年 5 月 7 日

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ブックオフで購入。しかも名古屋から帰る途中~☆

これオススメ!オススメ!

この本のお陰で、二男が仕上げ歯磨きしないと泣くくらいになりました♪(泣き叫び指を噛まれ、足で押さえつけてしていたのに!)

内容は、虫歯菌が虫歯を作る様子をいばって教え、だから甘いものいっぱい食べて歯磨きするなよ~!って訴えるの。しかも、ママに見せたら捨てられちゃうから見せるなって、笑。

最初は、どうなの?これって?と思って、最後の文章ちょっと飛ばして読んだりしてたの。

でも、長男に指摘され、読むことになったんだけど、子供もちゃんと分かるんだね~。

「やだよ~!」「歯磨きするも~ん」と虫歯菌に向かって言ってました。

いたずらこねこ

Filed under: 絵本2~4才,絵本4~6才 — hana @ 10:19 AM

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童話館より。

単純な内容なのに文章が長くまどろっこしい。

正しい日本語の勉強にはなるのかもしれないが、

大人も子供も飽きる。。。苦笑。

何回かは読んだけど、自分からは持ってこないし、ママが頼んで見るって感じ。

童話館の本は良い本も沢山くるのだけど、ハズレも多い。

子供の心に何かは残ってるのかなぁ?

あと、亀の不思議さを知るにはいいかも。

あいうえおうさま

Filed under: 低学年,絵本4~6才 — hana @ 10:57 AM

2009 年 5 月 6 日

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生協で購入。

「あいうえおうさま、あさの あいさつ。あくびを あんぐり、ああおはよう。」

1ページずつひらがなが示され、そのひらがなで始まる物や行為が王様と一緒に詩の中で紹介されます。詩はリズム感があり、絵もマッチしていて楽しい本。

子供にはみ聞かせたのが早かったからか(長男がひらがな覚え始めた3才ころ)、イマイチ分からなかったのか、あまり喜んでなかった。

この文章が「すごい!面白い!」と思うのはもうちょっと大きくなってからなのかな?今なら楽しめそうね、7才☆

11ぴきのねこシリーズ

Filed under: 絵本2~4才,絵本4~6才 — hana @ 10:42 AM

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ブックオフで購入。

このシリーズは面白い!

必ずオチがついてるの、笑。

病院や薬局に置いてあって、子供たち、お気に入りだったので、見つけた時は迷わずゲット♪

おなかぺこぺこのねこたちは力を合わせて湖に住む「怪物みたいな魚」捕獲作戦に乗り出します。とにかく早く食べたくてしょうがないねこ達の団結ぶりと、何 だかのほほんとした行動を取る怪魚との格闘ぶりがとってもおかしい。「みんなに見せるまで食べない。」と約束しておきながら最後のシーン・・・笑。

これの他に「11ぴきのねことあほうどり」もある。

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コロッケのお店を始めた11ぴきのねこは毎日コロッケでうんざり気味。そんな時1わのあほうどりがやってきて・・・。あほうどりを食べようと欲望うずまくねこ達が最後にしてやられてしまう展開☆コロッケが食べたくなっちゃう1冊♪

薬局では「11ぴきのねことへんなねこ」「11ぴきのねこふくろのなか」を、薬が出来上がっても読まされます。

この二つもユーモアたっぷりでかなりお勧め!

かおかおどんなかお

Filed under: 絵本0~2才 — hana @ 9:56 AM

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童話館より。

笑顔、怒った顔、困った顔、すました顔にいたずらな顔、さまざまな表情がシンプルかつ簡潔な絵で描かれている。

輪郭が下膨れやベース形なところがウケ、子供は大笑いしていた。

もちろん、表情の真似っこもして遊びました。

ママ的には、そんなには好きじゃないかな、絵が。

14ひきシリーズ

Filed under: 絵本2~4才 — hana @ 11:34 PM

2009 年 4 月 27 日

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童話館より。

このシリーズは絵が細かいところまで作りこんであって、見所満載。

文は短いけど、子供に語りかけるような、問題のような感じで、ついつい絵に引き込まれる。

おじいちゃん、おばあちゃん、お父さん、お母さん、きょうだい10ぴき。

10ぴきのきょだいが、年齢、性格など、よく分かるように描かれていて面白い。

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こちらも童話館より。

私的には「あさごはん」のほうが好き♪

手分けして、パンやスープや野いちごのご飯をつくるの。

最後に食べてるところは、本当にほのぼの、いい感じ。

他にも、たくさん出ていて、欲しかったけど、予算上断念。

てか、そこまでは欲しくなかったのな~?

同じシリーズより、いろいろなシリーズを読んだほうがいいかな、とも思ったしね。

うずらちゃんのかくれんぼ

Filed under: 絵本2~4才 — hana @ 11:24 PM

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書店で購入。

「愛子様ご愛読」ということで、話題になってたから。

自分用の小説買うときに、レジ横に積んであるんだも~ン。

なかなか、面白い絵本。

子供達、喜んで何度も読みました。

うずらちゃんとひよこちゃんが、とっても上手に隠れているの!

最後も素敵♪やっぱり、ママが一番よね♪

いぬがいっぱい

Filed under: 絵本0~2才 — hana @ 11:18 PM

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童話館より。

色んな種類の犬がシンプルに描かれている。

皆、いろいろな動作をしている。

ご飯を食べていたり、寝ていたり、走っていたり。

うちの子には不評。

私的にも不評。

犬、好きじゃないからかな~?

猫バージョンも出版されている。

100万回生きたねこ

Filed under: 低学年,絵本4~6才 — hana @ 10:59 AM

2009 年 4 月 25 日

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生協で購入。たしか5%か10%引きだったので、有名な本だからいつか読んであげたいな、とちょっと早いけど入手。

そっと、本棚にしまっておいたら、長男が見つけて持ってきた。たしか4才くらいの時。

「ちょっと長くて難しいよ」と、途中で飽きられるの覚悟で読んだら、真剣に聞いていた。

そして最後まで読めちゃった。

しかも、その後も何度か持ってくる。気に入った様子。

二男もじっと聞いてるのには驚いた。猫好きだからかな?

内容は前半と後半に分かれている感じ。

前半は、トラ猫が何回も何回も生まれ変わり、いろいろな人の飼い猫になり、いろいろな死に方をする様子がページごとに描かれている。

後半は、のら猫に生まれ変わり、真っ白いメス猫と仲良くなり家族が出来て、いつしか時が経ち、メス猫は死んでしまう。泣きながらトラ猫も死んでしまい、もう生き返らなかったという感じ。

生死について考えされられる本と巷では言われているが、子供の心にはどのように響いたのだろう。

私でさえ、なんとなくしか分からない。でも、なんとなく分かるな~。

1番印象に残ったのは、のら猫になったとき、「だれの猫でもありません。ねこは初めて自分のねこになりました。」という文。そして「ねこは自分がだいすきでした。」ここがポイントのような気がする、私の中では。

人生を全うしたってことなのかな、生き返らなかったのは。

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