むしばミュータンスのぼうけん

Filed under: 絵本2~4才,絵本4~6才 — hana @ 9:32 PM

2009 年 5 月 7 日

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ブックオフで購入。しかも名古屋から帰る途中~☆

これオススメ!オススメ!

この本のお陰で、二男が仕上げ歯磨きしないと泣くくらいになりました♪(泣き叫び指を噛まれ、足で押さえつけてしていたのに!)

内容は、虫歯菌が虫歯を作る様子をいばって教え、だから甘いものいっぱい食べて歯磨きするなよ~!って訴えるの。しかも、ママに見せたら捨てられちゃうから見せるなって、笑。

最初は、どうなの?これって?と思って、最後の文章ちょっと飛ばして読んだりしてたの。

でも、長男に指摘され、読むことになったんだけど、子供もちゃんと分かるんだね~。

「やだよ~!」「歯磨きするも~ん」と虫歯菌に向かって言ってました。

いたずらこねこ

Filed under: 絵本2~4才,絵本4~6才 — hana @ 10:19 AM

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童話館より。

単純な内容なのに文章が長くまどろっこしい。

正しい日本語の勉強にはなるのかもしれないが、

大人も子供も飽きる。。。苦笑。

何回かは読んだけど、自分からは持ってこないし、ママが頼んで見るって感じ。

童話館の本は良い本も沢山くるのだけど、ハズレも多い。

子供の心に何かは残ってるのかなぁ?

あと、亀の不思議さを知るにはいいかも。

11ぴきのねこシリーズ

Filed under: 絵本2~4才,絵本4~6才 — hana @ 10:42 AM

2009 年 5 月 6 日

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ブックオフで購入。

このシリーズは面白い!

必ずオチがついてるの、笑。

病院や薬局に置いてあって、子供たち、お気に入りだったので、見つけた時は迷わずゲット♪

おなかぺこぺこのねこたちは力を合わせて湖に住む「怪物みたいな魚」捕獲作戦に乗り出します。とにかく早く食べたくてしょうがないねこ達の団結ぶりと、何 だかのほほんとした行動を取る怪魚との格闘ぶりがとってもおかしい。「みんなに見せるまで食べない。」と約束しておきながら最後のシーン・・・笑。

これの他に「11ぴきのねことあほうどり」もある。

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コロッケのお店を始めた11ぴきのねこは毎日コロッケでうんざり気味。そんな時1わのあほうどりがやってきて・・・。あほうどりを食べようと欲望うずまくねこ達が最後にしてやられてしまう展開☆コロッケが食べたくなっちゃう1冊♪

薬局では「11ぴきのねことへんなねこ」「11ぴきのねこふくろのなか」を、薬が出来上がっても読まされます。

この二つもユーモアたっぷりでかなりお勧め!

14ひきシリーズ

Filed under: 絵本2~4才 — hana @ 11:34 PM

2009 年 4 月 27 日

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童話館より。

このシリーズは絵が細かいところまで作りこんであって、見所満載。

文は短いけど、子供に語りかけるような、問題のような感じで、ついつい絵に引き込まれる。

おじいちゃん、おばあちゃん、お父さん、お母さん、きょうだい10ぴき。

10ぴきのきょだいが、年齢、性格など、よく分かるように描かれていて面白い。

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こちらも童話館より。

私的には「あさごはん」のほうが好き♪

手分けして、パンやスープや野いちごのご飯をつくるの。

最後に食べてるところは、本当にほのぼの、いい感じ。

他にも、たくさん出ていて、欲しかったけど、予算上断念。

てか、そこまでは欲しくなかったのな~?

同じシリーズより、いろいろなシリーズを読んだほうがいいかな、とも思ったしね。

うずらちゃんのかくれんぼ

Filed under: 絵本2~4才 — hana @ 11:24 PM

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書店で購入。

「愛子様ご愛読」ということで、話題になってたから。

自分用の小説買うときに、レジ横に積んであるんだも~ン。

なかなか、面白い絵本。

子供達、喜んで何度も読みました。

うずらちゃんとひよこちゃんが、とっても上手に隠れているの!

最後も素敵♪やっぱり、ママが一番よね♪

はらぺこあおむし

Filed under: 絵本0~2才,絵本2~4才 — hana @ 11:18 PM

2009 年 4 月 17 日

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童話館より。

この本が嫌いな子はまずいないね!絶対みんな好き。

簡単に説明すると、小さい青虫がりんごやみかんやケーキやソーセージなんかを食べて、さなぎになって蝶になるお話(ホントに簡単、笑)。

食べるものには全部、本に穴が開いていて、指を入れてモグモグって遊べるの。

それに、曜日と5までの数が出てくるので、ちょっとしたお勉強にもなる。

食べ過ぎてお腹痛くなったりして、この辺の教育にもなってるのかな。よく、「青虫さんみたいにお腹いたくなっちゃうよ」ってオヤツの食べすぎ注意したもの。

あまりにも気に入って、もう1冊小さいの本屋で買った。二男はよく持ち歩いてました。

それと、最後の蝶の絵を開いて、大きい本はお母さん、小さい本は子供にして、お母さんごっこもしました。

にんじんかいけ

Filed under: 絵本0~2才,絵本2~4才 — hana @ 11:05 PM

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本屋さんで購入。

ママのつわりが酷くて実家にいた時に買って、よく読んだ。

長男が2才頃、しゃべり始めたばかりの可愛い声で「にんじんかいけ」って読むのを催促してきたな。

おじいちゃんにもよく読んでもらっていて、今でも思い出の1冊であろう。

ちなみにママも小さい頃好きだったな。今、思い出したけど、父親に読んでもらった記憶が。

お風呂に入るお話だから、父親のイメージなのかな~?

そういえば、二男には読んであげていないような。明日、読んでみようかな。

ふしぎなナイフ

Filed under: 絵本2~4才 — hana @ 10:53 PM

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アマゾンで購入。

長男が幼稚園で初めて読んでもらった本だと思う。

クラス皆が大好きで4月は毎日読んでもらっていたと思う。(他の子も買ったり借りたりしてた)

ナイフの話を一生懸命してくれて、ちょっと訳分からなくて(笑)。

検索したら、出てきたから、どんな本か見たいのと、そんなに気に入るのならば、と購入しちゃった。

ナイフが、折れたり、切れたり、ほどけたり、溶けたり、ちぎれたり、ちらばったり、伸びたり、縮んだり、膨らんだり。

ただ、それだけの本。大人だったら「なにこれ」でオシマイ、な感じ。

なのに、こういうのが面白いんだね、子供って。

二男も大のお気に入りで(その時2才後半)、二人で笑い転げてた。

そのうち、自分がナイフになりきって、体をよじったり、曲げたり、変顔したり(笑)、表現して遊びだした。

二人でやると、大盛り上がりで大爆笑!

ちいさなたまねぎさん

Filed under: 絵本2~4才 — hana @ 8:36 PM

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童話館より。

これなかなかオススメ。

届いてからしばらくは子供が持ってきてよく読んだ。案外小さい頃に届き、長いけど大丈夫かな?と思ったけど、身近なものが出てくるからか、興味もって聞いていた。そういえば、長男はコレが始めてのストーリーのある絵本だったな。

ジャガイモさんがねずみに頭をかじられて、キャベツさんに包帯してもらって、食器やお鍋がガヤガヤ追い立てるんだけど、全然ダメで、勇敢なたまねぎさんが立ち向かい、目をしみらせて退治するお話。

切り絵で出来てる。この作家さんの作品は全てそうかな、知る限りでは。この作家さんの絵本、お話も不思議で変で面白いものが多いね。

どんなにきみがすきだかあててごらん

Filed under: 絵本2~4才 — hana @ 9:54 PM

2009 年 4 月 15 日

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妊娠中に本屋さんで購入。

お腹の中の赤ちゃんに読んであげていました。

小さいウサギが大きいウサギのことを「これくらいすき」といろいろな表現で言うんだけど、

大きいウサギはもっともっと大きな好きの表現なの。

それを繰り返してるうちに、夜になって、小さいウサギは夢の中。

最後の大きいウサギのセリフがまた素敵。

大きいウサギは親なのかな~?その辺は微妙に分からない。でも、きっとそうだと思う。

子供が大きくなってからも何回か読んだ。反応はまあまあ。

お腹にいた時読んであげたの覚えてるか聞いたら、覚えてないって、苦笑。

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